花鳥風月

『好き』をこころのままに

自分らしさとは何じゃろ?

ブログ書きませんか?と
はてなブログからメールが来まして

ブログ~、放置してました。

それでもみてくれる人がいるんですね。
感動です、感謝です🍀

ワタクシ、
7年前に諸々で離婚しまして、
その前後からカラーセラピーだとか
心理学だとかをかじりながら
自分がどうしてこんな人生を送ってきたのか、
また周りの人たちとの関わり方を
学んできました。

このブログでも私自身の親について
時折触れましたが

昨今、『毒親』関係の本が多いですね。

ドラマで取り上げられたりもしてますね。

私も色々学んでいくうち
生まれてから人としての人格を作り上げる間を共にする

『家族』

この関係性の中で育まれるものは
大きいのだと思います。
自分が思っているよりもずっと
影響を受けてます。

もちろんこれは親だけではなく
兄弟姉妹も含みです。

私も心理学をとことん学んではいませんので、心理学者さんのような
詳しい話はできませんが

毒親も一人の人として
精一杯生きてきた一人の人。

もちろん暴力をふるったりしては
人としてはいけませんが
残念ながら親に暴力を受けて
それはもちろん、言葉の暴力もありますが
傷ついたまま生きてる人もいます。

私も今は母しか存命してませんが
母はやっと今、自分の人生を
自分で楽しむようになりました。

入院し、病院の先生や療法士さんに
支えられたことで
周りに心を開くことができたのです。

退院後、ヘルパーさんや
デイサービスに行くことで
人との関わりのなかで
うつ病になる前の昔の母に
少し戻れたのかもしれません。

親と兄弟姉妹と仲良くできれば
それが理想なのかもしれません。

でもそれができなくても
私はいいのではないかと思ったりしてます。

血縁だけではない人との繋がりも
あります。

家族も、兄弟姉妹も
仲良くしていく努力は互いに
それなりに必要なのだと思っています。

もちろんこれは結婚したパートナーも
一緒なんです。

親が苦手!兄弟姉妹苦手!
あってもいいですよ。
だってそれぞれが違う人だから。

本当は話し合う、理解しあう。
努力ができれば一番ですね。

親が悪いわけではない
親の育て方が悪かった訳じゃない
親もそういう風にしか生きられなかったのだろう。

子供を育てる過程は決して
平坦ではないから

『自分が違っていたかなと思った時に、違うやり方を考えたり、方向性を変えたり』

そして家族や出会う人とちゃんと向き合えるようにしていたい。

そんなことができる人でありたいと
最近思うようになりました。

もちろん子供は親が思うようには
育ちませんし
自分がベストの体調ではないこともあります。

ありのままの私を子供に見せていくしかないのかなと思います。 

さて、タイトルの

『自分らしさとは何じゃろ?』ですが

これはたぶんね。

自分らしさなんて
こだわんないほうがいい(笑)

だって日々刻々と自分
変わってくよ~❤

こうだったと思ってた自分が
いきなり次の日全く違うことをしてた
とかあるもん。

だから
毎日自分が何を感じてるか
ちゃんと知ってあげることだ❗

ミスチルの歌にも

『自分らしさの檻のなかで
もがいてるなら、僕だってそうなんだ』って歌詞あるでしょ? 

自分らしさはたぶん周りや
自分が作ったイメージや価値観の檻。

だったらそんな檻は要らないのかも。