花鳥風月

『好き』をこころのままに

仏壇をもつ責任感

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父の仏壇を迎えて初めてのお盆。

今日お寺から手紙がきていて

8月2日にくるらしい。

 

仏壇を実家から動かしているので

お引っ越しのための読経もあるので

今回のお布施は少しお高めにしなきゃいけないのか?とか

お車代は?とか

様々な疑問が頭のなかで渦巻く。

 

お布施は白い封筒でいいのか〰️改めて知った。

仏事って難しい~😅

 

母親はもうあんまり話さなくなった。

ベッドにいても腰がいたくて

椅子にも長く座りたくないようで。

 

本来は母親の施設に仏壇をいれることもできたのだけど母親が嫌がった。

夫婦ってそんなものなのか?

ここは深く考えないようにして

潔く仏壇を預かった。

 

父が亡くなったのが平成21年9月。

ってことは祥月命日も来月あるんだ!

 

さらにお布施か?

 

頭いたい~。

 

慣れるまで頑張ろうっと。

 

 

憧れのRepetto


憧れのRepettoをメルカリで

かなりの美品をお譲り頂いた。

 

なんと長いこと憧れていたのだろうか。

たぶん5年以上は素敵だと思いつつ

縁がないものと思っていた。

定価ではとても買えないし

サイズも不安だった。

失敗覚悟で届いたRepettoさんに足をいれてみた。

 

なんと革が柔らかい😌

 

控えめな光沢の革が上品。

 

少し緩いのでリボンで調整してみたら

足にピタッとフィットします。

 

ああっ、なんという履き心地だろう。

世界が魅了されるのもわかる!

 

小足(21センチ)なかなかあう靴がないので

本当に嬉しい。

 

大事に履きたいです。

 

まずは裏が貼られてないので

裏を貼ってもらわねば〰️。

 

と、思ったら裏貼りはしないほうがいいらしい。

Repettoのオンラインショップに

そう書かれてた。

ちょっとしたお出かけに

大事に履きたいです😌


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医療事務講座 修了!


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昨年12月から受講していた医療事務講座、

半年かけてギリギリで修了!

 

最後に旭川教室の先生から電話がきて

受講期間が終わります~と言われて

慌てて残りのテキストを持参して

5講座無料聴講制度を使い

レセプト点検の勉強もさせてもらい

とっても楽しかった。

6月にメディカルクラークの試験を受けてみようかと思っています。

 

学ぶことが楽しいことを久しぶりに

思い出しました。

それだけで大収穫!

 

 

 

 

作業着


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息子も高専の二年生。

 

一年の時は学校に慣れるのが大変で

どうなるかとも思ったけど

何となく振りかえって聞いてみたら

やっぱり高専に行きたかったと言ってた。

後悔なし。

あとは頑張って5年で卒業してほしい!

人生の転換期

とっても久しぶりにブログ。

 

色んなことが落ち着きつつあります。

母親、息子。

 

去年辺りがピークだったのか。

 

母親は老健から住宅型老人ホームに入り

少しずつ落ち着いたというか

年をとって食事する以外はベッドにいることが多い生活となり、

暴言を吐いたりする元気もなくなった。

記憶力、理解力は年齢相応に落ちてるけど認知症までとはなってない。

 

息子は高専にも慣れてきて

それなりに楽しんでいるようだ。

アスペルガー気質なので

相変わらず友達はいないけど😅

それでも一人で列車の旅をして

色んな大人に出会い学んでるようだ。

 

私はここ数年やってきたことができなくなった。

特にハードなヨガができなくなったのはショックだった、ヨガ大好きなのに。 

ヨガをやると関節痛が出てしまう、悲しい。

 

人を癒す仕事も

何とか続けられないかと考えたけど

今は一旦お休みして

また違う道を歩いてみたいと思う。

心のどこかにまたやりたいという気持ちがあるから機が熟した時にまたセラピストとして

復帰したいとは思う。

 

人間関係も今まで付き合ってきた方々とは全く交流がなくなった。

息子を通して知り合ったいわゆるママ友さんは中学を卒業してそのままほとんどの人がフェードアウト状態。

 

たぶん全てがリセットされ

新たな道に進む時期なのだろう。

転換期かな。

 

おうちのなかのものも壊れたり古くなったり

買い換えの時期になっているのも感じる。

 

きっと自然と新たな友達や仕事に恵まれていくと思う。

 

これからは子供を通してじゃなくて

『私』とお付き合いしてくれる人がいるといいな。

 

どんな出会いが待っているのか。

 

楽しみ🍀☺️

 

そして父が亡くなってから10年。

不思議な出会いや母との葛藤、家族のこと

息子のこと、自分のガンや身体のこと。

あらゆることを乗り越えてきた自分を

ホントに抱き締めて頭なでなでして

誉めてあげたいと思う。

よく頑張ったよと。

 

身体は色々とあるけど

心は確実に強くなってるよと。

 

イチロー、ありがとう!

 

 

セカオワのアルバム EYE と LIP を聴きながら

マリナーズイチローの最後の出場となる試合を見ている。

 

イチローって天才みたいに言われるけど

すっごく努力してると思う。

あとサッカーのカズこと三浦知良さんも。

 

きっと野球が、サッカーが大好きで誰よりもストイックに生き続けた結果なのだと思う。

きっとくじけそうなときも悔しさに涙することもあっただろう。

 

イチローがこの後記者会見をするとのことなので

ぜひイチローの言葉に心を傾けたいと思う。

 

私は50歳を過ぎ、

改めて人生とはひとりで生きてるわけじゃないし

一人になりたくてもなれないものなのだと思った。

 

それぞれの人生に与えられた『役割』に徹しなければいけない時期でもあり

今、私は家族のなかで希望と終わりを見つめている。

 

希望は息子、将来まだまだ、色々な世界を知ることができる。

母親は介護だ。

家族がこんなに重いものだとは想像もしていなかった。

 

 

未来を見つめながらも何か終わりに向かっているような寂しさだとか

出口のないトンネルをカツカツとピンヒールの靴で一人で歩いているような、

足元がふらついていつか倒れるんじゃないかと。

今、どこにいるのかもわからないこともここ数年間あったような気がする。

どこか毎日がぼんやりと過ぎ生きている実感が持てないほどの浮遊感、疲労、今もまだあるかもしれない。

 

与えられている『役割』はこれからも続いていく

でも役割を演じすぎないようにしようと思っている。

 

家族でありながら

 

『わたしはわたし、あなたはあなた』でいいと思うようになった。

 

家族でもどんな人間関係も一緒だ。

ひと区切りがついたような心境なのだ。

 

イチローの生き様は私たち日本人だけでなく野球を愛するアメリカの方々にも深く印象に残るはず。

 

自分が感じたもの見つめたものだけを信頼してイチローは進んできたのだと思う。

数々の素晴らしいプレーを野球を愛する人々は決して忘れない。

 

一つの区切りをイチローが迎えたことがとても感慨深い。

私もなんだかひと区切りついたタイミングだったからかも。

 

ありがとう、イチロー

野球を私も愛してるよ~~~(笑)

 

 

高専生がテストを休むとき


Tomoe Shinohara on Instagram: “2019.2.12 息子病院へ。 炎症反応が高いようで点滴プラス抗生剤。 腹部エコー検査も追加😢⤵️⤵️ 学校のテストと欠席がかぶるため 学校に電話したら 診断書を提出したら再試験してくれるそう。 難しいとこだわ、高専。 #胃腸炎”