花鳥風月

『好き』をこころのままに

医療事務講座 修了!


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昨年12月から受講していた医療事務講座、

半年かけてギリギリで修了!

 

最後に旭川教室の先生から電話がきて

受講期間が終わります~と言われて

慌てて残りのテキストを持参して

5講座無料聴講制度を使い

レセプト点検の勉強もさせてもらい

とっても楽しかった。

6月にメディカルクラークの試験を受けてみようかと思っています。

 

学ぶことが楽しいことを久しぶりに

思い出しました。

それだけで大収穫!

 

 

 

 

人生の転換期

とっても久しぶりにブログ。

 

色んなことが落ち着きつつあります。

母親、息子。

 

去年辺りがピークだったのか。

 

母親は老健から住宅型老人ホームに入り

少しずつ落ち着いたというか

年をとって食事する以外はベッドにいることが多い生活となり、

暴言を吐いたりする元気もなくなった。

記憶力、理解力は年齢相応に落ちてるけど認知症までとはなってない。

 

息子は高専にも慣れてきて

それなりに楽しんでいるようだ。

アスペルガー気質なので

相変わらず友達はいないけど😅

それでも一人で列車の旅をして

色んな大人に出会い学んでるようだ。

 

私はここ数年やってきたことができなくなった。

特にハードなヨガができなくなったのはショックだった、ヨガ大好きなのに。 

ヨガをやると関節痛が出てしまう、悲しい。

 

人を癒す仕事も

何とか続けられないかと考えたけど

今は一旦お休みして

また違う道を歩いてみたいと思う。

心のどこかにまたやりたいという気持ちがあるから機が熟した時にまたセラピストとして

復帰したいとは思う。

 

人間関係も今まで付き合ってきた方々とは全く交流がなくなった。

息子を通して知り合ったいわゆるママ友さんは中学を卒業してそのままほとんどの人がフェードアウト状態。

 

たぶん全てがリセットされ

新たな道に進む時期なのだろう。

転換期かな。

 

おうちのなかのものも壊れたり古くなったり

買い換えの時期になっているのも感じる。

 

きっと自然と新たな友達や仕事に恵まれていくと思う。

 

これからは子供を通してじゃなくて

『私』とお付き合いしてくれる人がいるといいな。

 

どんな出会いが待っているのか。

 

楽しみ🍀☺️

 

そして父が亡くなってから10年。

不思議な出会いや母との葛藤、家族のこと

息子のこと、自分のガンや身体のこと。

あらゆることを乗り越えてきた自分を

ホントに抱き締めて頭なでなでして

誉めてあげたいと思う。

よく頑張ったよと。

 

身体は色々とあるけど

心は確実に強くなってるよと。

 

イチロー、ありがとう!

 

 

セカオワのアルバム EYE と LIP を聴きながら

マリナーズイチローの最後の出場となる試合を見ている。

 

イチローって天才みたいに言われるけど

すっごく努力してると思う。

あとサッカーのカズこと三浦知良さんも。

 

きっと野球が、サッカーが大好きで誰よりもストイックに生き続けた結果なのだと思う。

きっとくじけそうなときも悔しさに涙することもあっただろう。

 

イチローがこの後記者会見をするとのことなので

ぜひイチローの言葉に心を傾けたいと思う。

 

私は50歳を過ぎ、

改めて人生とはひとりで生きてるわけじゃないし

一人になりたくてもなれないものなのだと思った。

 

それぞれの人生に与えられた『役割』に徹しなければいけない時期でもあり

今、私は家族のなかで希望と終わりを見つめている。

 

希望は息子、将来まだまだ、色々な世界を知ることができる。

母親は介護だ。

家族がこんなに重いものだとは想像もしていなかった。

 

 

未来を見つめながらも何か終わりに向かっているような寂しさだとか

出口のないトンネルをカツカツとピンヒールの靴で一人で歩いているような、

足元がふらついていつか倒れるんじゃないかと。

今、どこにいるのかもわからないこともここ数年間あったような気がする。

どこか毎日がぼんやりと過ぎ生きている実感が持てないほどの浮遊感、疲労、今もまだあるかもしれない。

 

与えられている『役割』はこれからも続いていく

でも役割を演じすぎないようにしようと思っている。

 

家族でありながら

 

『わたしはわたし、あなたはあなた』でいいと思うようになった。

 

家族でもどんな人間関係も一緒だ。

ひと区切りがついたような心境なのだ。

 

イチローの生き様は私たち日本人だけでなく野球を愛するアメリカの方々にも深く印象に残るはず。

 

自分が感じたもの見つめたものだけを信頼してイチローは進んできたのだと思う。

数々の素晴らしいプレーを野球を愛する人々は決して忘れない。

 

一つの区切りをイチローが迎えたことがとても感慨深い。

私もなんだかひと区切りついたタイミングだったからかも。

 

ありがとう、イチロー

野球を私も愛してるよ~~~(笑)

 

 

高専生がテストを休むとき


Tomoe Shinohara on Instagram: “2019.2.12 息子病院へ。 炎症反応が高いようで点滴プラス抗生剤。 腹部エコー検査も追加😢⤵️⤵️ 学校のテストと欠席がかぶるため 学校に電話したら 診断書を提出したら再試験してくれるそう。 難しいとこだわ、高専。 #胃腸炎”

高専って?

高等専門学校(こうとうせんもんがっこう)は、後期中等教育段階を包含する5年制(商船に関する学科は5年6か月)の高等教育機関と位置付けられている日本の学校 。一般には高専(こうせん)と略される。 学校教育法を根拠とし「深く専門の学芸を教授し、職業に必要な能力を育成する」ことを目的とする一条校である。

 

Wikipediaより。

 

息子を高専にいれてもよくわからない。

高専って何?って聞かれても困るよ、ワタシ。

 

息子の様子を見てると…

 

数学の進みかたが異常に早い。

一年生で数Ⅱやってる。

赤点が60点。

課題が多い。

担任が教員免許持ってない(笑)

授業が淡々と進む。

学生(生徒ではない)、先生が個性的らしい。

 

一年生から専門科目をやる。

 

入学より卒業が難しい。

卒業時、入学時の人数の2、3割が

退学しているよう。

 

 

親の観点からみると

公立の高校に行かせてるお母さんと話しても全く話が合わない、特に普通科のお母さんとは全く話が合わない。

だから話さなくなった。

かろうじて近いのは工業高校かな?

 

担任が学者なので教育者ではないこともわかったうえで話をしたりする。

でも、それも結構面白い。

 

学校に学生相談室があり、

カウンセラーがいて看護師がいるので

息子みたいな色々とある子供には助かる。

親もカウンセラーに相談できる。

 

学食がある、寝坊してお弁当作れない日には

学食にしてもらえる。

 

学費が高い。

入学時の金額もそこそこかかった。

でも制服がある学校だったら同じくらいかかったのかも。

 

PC必需品。

卒論あるから。

 

なにかと誤解の多い、

いや、謎の多い高専

 

校舎も方向音痴でもない私が

迷うことがあり非常に困る😱💦

 

ちまたで高専のイメージがあんまり良くなく、私もあんまりいい印象でなく。

 

でも高専悪くないようで。

 

世間の誤解を解いてみたいと思うので

高専の色々をこれから綴ってみたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

只今充電期間

息子が高専に入学して4月で一年が経つ。

 

私は高専入学に反対の立場だったけど、

いざ入った本人は赤点、山ほどの課題と格闘しながら

高専ライフを楽しんでいる。

 

うちの息子は高機能広汎性発達障害

いわゆるアスペルガーくん。

友達付き合いが苦手だ。

 

小学生の後半くらいからどうも他のお子さんと違うという違和感を持ちながら

過ごしてきた。

 

中学生あたりから顕著に人間関係に表れてきた。

中学2年で抜毛症になり調べてもらったら診断。

抜毛症は、アスペの二次障害だったのだ。

シルバーラッセル症候群というもともとも成長障害があったため

幼稚園の時から発達障害の検査を受けていたはずなのに

まさかの中学生になっての診断に迷い悩んだ。

片付かない部屋、不規則な生活、

当たり前だと思っていたことを話すと違う視点で言い返してくる

行動が理解できない、そんな毎日だった。

 

いっぱい関連本を読んだ。

 

読めば読むほど思い当たることがある、

そう、息子の父親がそっくりなのだ。

数珠つなぎのように結婚生活が思い出される。

 

気持ちが読めない夫・・・

自営業なのに人づきあいが苦手で逃げるように帰宅する夫。

男性としては160センチに満たない背丈。

息子とは共通点が多い。

息子も元夫もアスペルガーだったんだと。

私はカサンドラ症候群だったのかと。

 

私も悩みカウンセリングを受けた。

 

息子のようなタイプは高専の自由さや個性の強い先生、学生たちに囲まれることが

心地よいのだと思う、おそらく。

無理に普通科に入れなくてよかったのだ。

恐らくそれなりに勉強して5年で卒業してくれるだろう。

 

息子を受け止められるようになってきた、この頃、やっと。

 

息子のアスペルガーの件はほとんどの人には話してないけど

数人話したら離れていった人もいる、残念ながら寂しいけど。

 

そんな時本当の友達って何だろうと思う。

 

子供が少しずつ手を離れて私の時間を持つことができるようになった今、

子育てを介さない『私』を好きになってくれる友人が大事になるだろう。

 

自分の夢をかなえるために必死に頑張った8年間。

その夢は成功とまではいかなかったけど

何が大事なのかもわかった。

 

自分のがんの手術

母親の世話、息子のアスペルガー診断

ここ数年は心が疲れ切ってしまった。

 

母を施設入居させてやっと肩の荷が少し降りた。

うつ病で依存の強い母を世話するのはとても大変だった。

 

今は充電期間。

充電期間を終えたら今度は私が心を開き、

私の人生を楽しんでいこうと思う。

 

身体も大事にしなければ(^^♪