花鳥風月

『好き』をこころのままに

沖縄タイムスさん、安室ちゃんの新聞ありがとう!


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沖縄タイムス

 

安室奈美恵さんの引退の特集の新聞を 

全国に通販してくれて 

ありがとうございました💕

 

北海道でこの新聞が読める幸せを感じてます。

 

沖縄の文化感じながら

ゆっくり読ませていただきます。  

 

安室ちゃん可愛いよぉ〰️✨

 

ピンクのカーテン

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部屋にピンクのカーテンをつけた。

 

特にこだわりなく

ただ遮光で現品限りでお安かった(^^)

 

帰ってきてつけたら

なんと星がキラキラ光る‼️

そしてピンクのおかげか幸せ感💯

 

ピンクはカラーセラピーでは愛情の色。

自分を愛しなさいって意味もあるし

まさにピンクのカーテンをつけると

愛情運が上がるらしい。

 

優しい気持ちになるのは間違えない。

 

カーテン一枚でこんな幸せな気持ちになるとは💕

 

パープルのサンキャッチャーつけて

安眠効果をプラスしてみた。

 

色のチカラ、

改めて感じてます。

 

カラーセラピストのひとりごとでした。

 

しばらくお休みしてるセラピストも復活したくなったなぁ。

母の結婚指輪

母から譲り受けた。

 

母の結婚指輪。

 

処分してと言われたが

気持ちの整理がつかずにいた。

 


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はめてみた。

母の若い頃はこんなに細い指だったんだ。

私は第二関節でストップ😅

 

もう50年以上経ってるから  


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繋ぎ目が変色してる…

 

私は20年で結婚生活やめたので

指輪はない。

  

そして金属アレルギー😂

   

再婚するときには

結婚指輪は要らない。  

  

これからの人生を共に生きるための信頼があればいい。 

 

指輪…どうしようか。 

   

そういえば父親が結婚指輪したのを 

ほとんどみたことがない。  

 

指輪って一体なんなんだろ?

 

父親の仏壇を置くスペースは作った。

曹洞宗菩提寺に聞いたら移したあとに

遷座供養をするよう。

   

改めてお坊さんのお話聞いて 

安心して仏壇をお迎えできそうです。

  

 

 

 

Acts cafe

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ゆっくりできるカフェ発見❗

昭和を感じる店内、落ち着く🍀 

民家をそのままカフェにしてるみたいで

昔のおうちにいるようです。

かかっている音楽も心地よいです♪

 

紅茶のフレーバーティーが沢山あり。

 

ライスのランチは平日のみのようで

今日はトーストをオーダーしてみます✨

 

親しみのある笑顔のマスターさんいいです‼️

 

旭川市北門町8丁目 アクツカフェさん

親の家を整理するということ。

8月の末に独り暮らしの母親が

自宅で転倒して施設入居させてから 

早1ヶ月。

 

母親の口座、契約していたものの解約。

これがものすごく大変で。 

助かったのは戸籍をとっておいたこと。

母親と一度嫁いだ私は名字が違うので

それを証明するために

最初に役所でとっておいた。

これが金融機関で交渉するときに 

めちゃくちゃ役立ってる。

 

それでも母親が亡くなったとき

預金口座一つだけ残しておいた方が

絶対に楽。 

何しろ亡くなったあとは

悲しみにくれる時間がないほど

様々な手続きに終われるのは

父が亡くなったときに経験済みだから

 

そしてバタバタとしていたところに

9月6日の胆振地震

そしてその夜自宅で転倒して

頭を縫う怪我。

そのあとやっとおさまってきていた眩暈復活。

地震のあとはずっと家で眠り続け。

やっと少しずつ回復。

 

ラストは両親が住んでた団地の整理。

これが山場だ。

でも持ち家だと財産の管理はもっと大変なんだろうなぁ。 

賃貸住宅でよかった気もする。

  

9年前に亡くなった父親の荷物が

まだある。

 

しかも兄のものまである❗

なんでやねんと思いつつ。

それもしかもかなり大量❗

 

ざっと荷物をみて個人情報があるものは

燃やせるゴミで捨てて

残りは業者さんに入ってもらうことにする。

 

今月で退去。

 

冬になったら寒くなるし

これ以上は持ち越ししたくない。

 

とりあえず母親は老健にいれたので

3ヶ月後に有料ホームにいれなければ。

 

私は長女でありながら2番目っ子。 

たったひとりの兄弟は

キリスト教信者となったため 

私は旧姓のお墓や仏壇をみる役を

ご先祖様からいただいたようで。

 

なぜ私が今の人生を歩んでるのか

50才になってわかってきた。

 

自分で決めてる気がしてる人生も

なんかやっぱり見えない何かの手に

導かれてるようなそんな気がする。

 

これが終わったら

ゆっくり自分の時間を作るぞ❗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽

心のなかの宝箱は

いつも音楽で開かれる。

 

宝箱にそっと触れたい夜。

音楽を聴く。

 

 

嬉しかったことも、切なかったことも、泣いたことも。

初めて心踊る恋をしたことも、初めてキスした夜のことも。

 

いとおしく宝箱を閉じて

自分が生きてきた道をそっと見つめる。

 

そうしながら

私は過去を思い出とし

生きていくのだろう。

 

私はこれからも音楽と過ごす。

私の宝箱には思い出と共に音楽がある。

 

 

 

生活を閉じるということ

82歳の母親を施設入居させることになった。

 

母親と私との葛藤は色々とはあった。  

綺麗事で人に「親を愛しなさい」とは 

私とうつ病持ちの母親の間では簡単には言えないほどの様々な格闘があった。 

 

特に父親が亡くなってからのこの9年間は実に濃い時間だった。

ホントによく母親と喧嘩した。

恐らく他人だったらこんな喧嘩にはならなかっただろう。

とにかく話し合った。

 

好きな部分も嫌いな部分もお互いにあり、

それが人間同士なのかもしれない。

 

パーンとはじけるようにタイミングを図ったかのような事件で急に施設入居することになり、さぞかし本人はショックだったに違いない。

 

でもギリギリまでよくよく独り暮らしを頑張った。

 

私もケアマネももう施設入居しかないと決めるには十分な出来事だった。

 

施設入居するにあたり母親の自宅を片付けることになり、

人ひとりの生活を閉じるということが

こんなに大変なんだということをしみじみと

感じている。

 

家の中だけでなく、

お金のこと、

ご近所さんたちとのお付き合い。

 

母親がどんな人だったのか

子供って意外と知らないものだ。

 

あちこちに電話をかけ、

電話、新聞、保険、様々な解約したり

引き落としになっているのもがなんなのか分からず銀行に駆け込んだり。

 

母親の自宅から荷物がなくなり

掃除を終えたら私はきっと泣いてるだろうな。

 

父親の仏壇は私が持っていこう。

 

9月22日の父の命日には仏壇何とかしなきゃ💦

きっと天国の父も見守ってくれているだろう。