花鳥風月

『好き』をこころのままに

生活を閉じるということ

82歳の母親を施設入居させることになった。

 

母親と私との葛藤は色々とはあった。  

綺麗事で人に「親を愛しなさい」とは 

私とうつ病持ちの母親の間では簡単には言えないほどの様々な格闘があった。 

 

特に父親が亡くなってからのこの9年間は実に濃い時間だった。

ホントによく母親と喧嘩した。

恐らく他人だったらこんな喧嘩にはならなかっただろう。

とにかく話し合った。

 

好きな部分も嫌いな部分もお互いにあり、

それが人間同士なのかもしれない。

 

パーンとはじけるようにタイミングを図ったかのような事件で急に施設入居することになり、さぞかし本人はショックだったに違いない。

 

でもギリギリまでよくよく独り暮らしを頑張った。

 

私もケアマネももう施設入居しかないと決めるには十分な出来事だった。

 

施設入居するにあたり母親の自宅を片付けることになり、

人ひとりの生活を閉じるということが

こんなに大変なんだということをしみじみと

感じている。

 

家の中だけでなく、

お金のこと、

ご近所さんたちとのお付き合い。

 

母親がどんな人だったのか

子供って意外と知らないものだ。

 

あちこちに電話をかけ、

電話、新聞、保険、様々な解約したり

引き落としになっているのもがなんなのか分からず銀行に駆け込んだり。

 

母親の自宅から荷物がなくなり

掃除を終えたら私はきっと泣いてるだろうな。

 

父親の仏壇は私が持っていこう。

 

9月22日の父の命日には仏壇何とかしなきゃ💦

きっと天国の父も見守ってくれているだろう。

 

 

 

 

 ドモホルンリンクル、その後

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ドモホルンリンクルいい!って

ブログを書いた数日後、

お顔が痒い…、ぷつぷつがお顔に😭

化粧品専門店のカウンターのひとにみてもらったら湿疹になってる!といわれ

皮膚科に受診しましたよ。

 

アレルギー性皮膚炎。

 

塗り薬、もちろんステロイドです。

抗アレルギーの飲み薬をお持ち帰り。

 

化粧品専門店のカウンターの方に

もらった敏感肌用の化粧品

アクセーヌのサンプルで

優しく優しく肌に触れております。

乾燥大敵ですから。

 

ドモホルンリンクルは植物由来ですが

花粉症や雑草アレルギーお持ちのかた、

ひょっとしたら私のように

アレルギー起こすかもしれないです。

 

サンプルをいただいてしばらく使って、

そのあとドレスクリームを買いましたが

それがだめ押しになりましたぁ…😭 

 

ドモホルンリンクルに入ってる

ヨモギか菊どちらかにアレルギーがでたような気がします。

どちらも肌にはいい成分と言われてますが 

こんなこともあるんですね。

 

ネットで検索すると

ドモホルンリンクルで湿疹、痒みがでた

とのお話ありましたね。

 

ドモホルンリンクルが悪いとかではなく

どの化粧品でもアレルギー起こす可能性は

ありますし。

体調もありますね…。

 

ただ植物由来のほうが

アレルギー引き起こしたときが酷いみたいです。

 

化学物質が悪い…ような風潮ですが

アロマで使う精油も化学物質なんですよね。

アロマは雑貨じゃなくて

化学なんですよ。

だからこそフランスでは

アロマを扱う人は医者なんですよ。

 

日本でメディカルアロマっていってるのは

どこまでがメディカルアロマなのか

私も時々考えます。

 

がん患者になってから特に 

安易にアロマを使うのをやめました。

特に子宮体がんですので

女性ホルモンに作用する精油が塗ってマッサージするトリートメントで怖くて

使えません。

 

天然が一概に安全ではないのは

アロマテラピーを学んでいるからこそ

わかるんですが。

 

とにかく合わないお化粧品に出会ったときは

使用をすぐにやめて皮膚科に行きましょう‼️

 

しみじみドモホルンリンクルよかったのになぁ😂

 

お客様プリーザーさんも

返品お引き受けしてくれました。

 

化粧品、アロマのお話でした❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

白色

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今日は

バラ ウェディングドレス

オンシジューム サマースノー

 

二本の花を買ってきた❤️

 

紫のスイートピーも気にしながら。

 

 

今日は実家の母親のところに行った。 

昨年の腰椎圧迫骨折の入院から痩せて小さくなってしまった母。

 

私は40才で遅い反抗期を迎え(笑)

本音で話ができるようになったのが

ここ数年前からだった。

 

晩年、うつ病を患い

父が8年前に亡くなってから

ケアマネさんや

沢山の人に助けてもらいながら

母親を見守ってきた。

 

父が亡くなってから母親との日々は

紆余曲折、

ロングアンドワインディングロード。

 

母親の何が悪かったのでもなく

母親もその時々で精一杯だったのだ。

息子の子育てに魚棹する今の私のように。

 

親を小さいときに亡くした母には

「親」のモデルがいない。

 

でも古風な母は自分の親の僅かな記憶を、親代わりに育ててくれた自分の姉夫婦の記憶を思い出しながら手探りで育児をした。

 

私の二つ上の兄を優先した。

私は母親に愛されてないと思った。

でもそれは私の勘違いだった。

 

繰り返し母親と話をし

誤解を解くことに時間がかかった。

恐らく離婚がなければ

母親とこんなに話もしなかったと思う。

 

私は母親を抱き締めてきた。

細い母の指が私の背中を遠慮がちにか細く触れる。

 

こんな力しかなくなったんだな。

 

ありがとうって長生きしてねって

声をかける。

 

父が亡くなるときには言えなかった言葉を

沢山母には伝えなきゃ。 

 

大好きだよ。

母親を抱き締めながら

私は天国の父にも届いてほしいと

願っていた。

 

今日の白い花は今の私のまっさらな気持ち。

 

離婚した私を受け入れてくれて

ありがとう。

 

何にもしてあげられないけど

まだもう少し私の母親でいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さくらぽん酢

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旭川の日本醤油工業(株)さんで買ってきました。

春限定のさくらぽん酢。

さくらしょうゆもあるんですが売り切れていたのでぽん酢をお買い上げ。

 

さくらの花びらが入ったとってもキレイなぽん酢。

美味しくてあっという間になくなりそうです。